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コシヒカリBLについて

コシヒカリBLってなんだ?

 当ホームページ内で「コシヒカリBL」の表記を見て、「なんだ?」と思われた方もいるでしょう。
詳しい説明は新潟県の専門機関へ ⇒ 
http://www.pref.niigata.lg.jp/nosanengei/1204823747830.html 


ここでは新潟でお米の流通に携わる者としての見解を・・・

 現在、新潟県のみで栽培しているコシヒカリを「コシヒカリBL」と、 他県で栽培している、また新潟県でも以前栽培していたコシヒカリを「従来コシヒカリ」と表現します。

 同じような条件で栽培した両者を食べ比べても違いを感じませんでした。最近は一般的な流通にのる新潟県産「従来コシヒカリ」自体が非常に少ないために、口にする機会もありませんが。

 新潟県内でのコシヒカリの作付割合は、数年来「コシヒカリBL」が9割以上を占めています。これを踏まえ「新潟県産コシヒカリDNA検査」で検索してみてください、栽培面積(収穫量)と流通量の割合が一致しません。

 一時期、BL排除やBL叩き(たたき)がありました、「コシヒカリBLは美味しくない」と言ったような。上記の不透明な部分を考えると、作為的なものを感じてしまいます。

 「コシヒカリBL」と「従来コシヒカリ」どちらが美味しいか?。判りません、様々な要因があり、個々の嗜好や思い込みもあるでしょう。

 また、表示についても問題がありました。「コシヒカリBL」を「コシヒカリ」と表記して販売していると。
銘柄「コシヒカリ」、品種「コシヒカリBL」、確かにわかりにくい表現です。流通段階では理解されても、消費の場では誤解を招くのも頷けます。

 生産段階では「コシヒカリBL」は受け入れられているのに、消費者に届くまでの間に様々な問題が起きている。でも、様々な問題も「コシヒカリBL」が無ければ表に出てこなかった問題かもしれません。

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